ハワイツアーの巻

ハワイツアーに円高で行ってきた・・・・

ブランドが安いよ。たくさん買ってきた。

明日、みっちゃんにお土産持って行こう。

ハワイはやはり、アロハシャツを着ている人が多かったよ。

海も最高・・・でした。

人類学はギリシア語の 《人類学・文化・生活》

「人間」をさすanthroposと「学」logosからなり、文字どおり「人間の学」を意味する。

しかし、人類学の研究領域についての考え方は欧米の間においても異なる。

アメリカでは、人類学を、生物としての人間と文化を担う人間とを切り離さずに、総合的に研究する学問としてとらえ、大学の人類学科は、生物学的人類学(自然人類学、形質人類学ともいわれる)、先史考古学、言語人類学、文化人類学の四つの領域の研究を重視している。これはアメリカ人類学会が1902年に創設されてからの伝統である。

現在では人類学の細分化の進展によって、これらの四つの領域が同じように深く、一人の人類学者によって研究されることはないが、アメリカの人類学においては、人間の研究では、「全体的holistic」な研究を進めるために、これらの四つの領域の研究はやはり重視すべきであるという考え方が強い。

事実、この領域間の共同研究も行われ、たとえば、旧ハワイ王国の歴史に関する、考古学者カーチと文化人類学者サーリンズによる詳細な共同研究の成果が1992年に刊行されている。

アメリカの文化人類学はさらに社会人類学、経済人類学、生態人類学、心理人類学、認識人類学、象徴人類学などに分かれている。

さらに医療人類学や、「開発」に関する問題を研究する開発人類学が生まれている。

ドイツ、オーストリアでは、人類学という語はアメリカの生物学的人類学のみをさし、文化面を扱うものとして民族学がある。後者は民族文化史を扱い、考古学もこれに含まれる。

イギリスでは人類学を生物学的人類学、先史考古学、社会人類学に分け、社会人類学を文化人類学の一分野とみなさず、独立の学問と考え、文化人類学という名称は使わない傾向にある。

社会構造の分析を重視するイギリスの社会人類学と文化の研究を重んずるアメリカとの間に1950年代に論争があったが、いまではその違いはあまりない。

ただイギリスの社会人類学は、アメリカと異なり、言語学も含まない。

研究方法としては、イギリスの社会人類学はアメリカと異なり、フランスのデュルケームやモースに由来する社会学的方法が重視されてきているのに対して、アメリカでは、心理学的方法が尊重されることが少なくない。

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